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【売上最大化】LINEを使ったDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)のやり方3ステップ

 
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コンテンツビジネスの専門家 / LINEやメルマガを使った仕組み化が得意 / 個人のマーケティングスキルだけで月商2,700万達成 /『あなたの一つの発信が、きっと誰かを輝く未来へ』をコンセプトにコンサルティング提供中。目の前のクライアントさんを大切にし、一人一人の能力とスキルに合わせたコンサルティングが得意。実績者も多数輩出中。
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「ダイレクトレスポンスマーケティングの目的は?」
「LINEでダイレクトレスポンスマーケティングを行う方法が知りたい」
「LINEでのダイレクトレスポンスマーケティングを成功させるコツは?」

ネットビジネス
初心者

このような悩みにお答えしていきます。

ダイレクトレスポンスマーケティングとは、発信した情報(広告やSNSなど)に顧客から反応(問い合わせなど)があった相手に、直接販売を行うマーケティング手法のことです。

一方的に売りつけて購入してもらったら終わりではなく、顧客とやり取りしながら販促を行えるので、信頼関係を築きやすいのが特徴です。
特に、LINEの特徴を有効活用したダイレクトレスポンスマーケティングは他にはないメリットがあります。

そこで、こちらの記事では、

  • ダイレクトレスポンスマーケティングの目的
  • LINEでダイレクトレスポンスマーケティングを行う方法
  • ダイレクトレスポンスマーケティングを成功させるポイント

について解説していきます。ぜひこの記事を参考に、LINEを活用して見込み客の獲得を目指してみてください。

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ダイレクトレスポンスマーケティングの目的

ダイレクトレスポンスマーケティングは、何を目的に行うものなのか確認しておきましょう。

  1. 見込み客から反応(レスポンス)をもらう
  2. 顧客と信頼関係を築く
  3. 見込み客へ販売する

3つの目的についてチェックしてみてください。

1.見込み客から反応(レスポンス)をもらう

ダイレクトレスポンスマーケティングは、まず見込み客から反応(レスポンス)をもらうことを目的に行います。問い合わせや資料請求などの反応をくれる相手には、商品が売り込みやすくなります。

商品にまったく興味がない人に購入を促しても、スルーされる可能性が高いでしょう。まずは、顧客の反応を得られるように、アプローチしていくことを目指していきます。

2.顧客と信頼関係を築く

ダイレクトレスポンスマーケティングは、顧客から反応をもらったら終わりではなく、信頼関係を築くことも目的のひとつです。信頼関係を作ることで、成約に繋がりやすくなるためです。

よく知らない人が売っている、よくわからない商品を購入するのは躊躇するものです。しかし、信頼関係を作れれば「この人がおすすめする商品なら大丈夫だろう」と好意的に見てもらえます。

信頼があるかないかで、商品そのものに対する評価も変わってくるのです。

3.見込み客へ販売する

ダイレクトレスポンスマーケティングの最終的な目的は、見込み客へ商品を販売することです。顧客との信頼度を上げることで、商品は自然と売れていきます。

商品を売り込まなくても、どんどん買ってもらえるようになればマーケティングの成功です。この段階まで来るのには、時間も手間もかかりますが、労力をかけただけの成果を得られるでしょう。

 

LINEで行うダイレクトレスポンスマーケティング3STEP

LINEを利用して行うダイレクトレスポンスマーケティングの手順を解説していきます。

  1. 集客する
  2. 教育する
  3. 販売する

売上を得るまでの3ステップを確認してみましょう。

1.集客する

ダイレクトレスポンスマーケティングは、見込み客を集めることから始めます。LINEの場合は、友達登録をしてもらえるよう呼びかけます。広告などを利用する方法もありますが、おすすめは無料でできるSNSです。

TwitterやInstagram、Facebookなどから、公式LINEへの登録を促します。大切なのはLINEの登録をしてもらうことなので、SNSのフォロワーを増やすことを目的にしないよう注意が必要です。

しかし「登録してください」というだけではなかなか集客できないので「LINE登録で〇〇プレゼント」などの特典をつけるのがおすすめです。

2.教育する

LINEに登録してくれた人に対し、すぐ購入を促すのではなく、まずは購買意欲を高めてもらうために行うのが教育です。有益な情報を発信したり、楽しんでもらえるコンテンツを配信したりして、顧客との信頼関係を築いていきます。

信頼関係を築くのに大切なのは、顧客の悩みや欲求を聞き出し、それを解決することです。LINEはメルマガよりも開封率が高く、双方でコミュニケーションを取るのに適しているので、顧客から直接悩みを聞き出しやすいのがよいところです。

あなたが提供するサービスが、顧客の悩みを解決できることを教えれば、商品に対する興味・関心が高まるでしょう。

3.販売する

教育が終わったら、販売を行って行きます。教育がうまくできていれば、販売に苦労することはないでしょう。しかし、最終的な判断に迷っている人もいます。そこで、期間限定割引などのキャンペーンを活用するのがおすすめです。

また「クーリングオフが可能」「初回は無料」など、顧客に安心感を与えることで購入を決断しやすくなります。成約率を上げるために、購入へのハードルを下げると良いでしょう。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングを行うメリット

ダイレクトレスポンスマーケティングを行うメリットを3つ紹介します。

  1. コストがかからない
  2. 顧客がリピーターになりやすい
  3. 高額商品でも売れやすくなる

どんな利点があるのか気になる方は、チェックしてみてください。

1.コストがかからない

LINEでのダイレクトレスポンスマーケティングは、コストがかからないのが特徴です。LINEなら、公式アカウントの使用料だけでも、商品がどんどん売れるでしょう。

また、ダイレクトレスポンスマーケティングは、仕組みを作ってしまえば自動化が可能です。自動化すればコストも手間も省けます。集客に力を入れれば、獲得できた顧客の分だけ売上げアップが期待できます。

2.顧客がリピーターになりやすい

ダイレクトレスポンスマーケティングは、顧客がリピーターになりやすいメリットがあります。購入までの間に教育することにより、ファンになってもらいやすいからです。

一度商品を購入してくれた顧客は、すでにあなた(または商品)のファンになっているので、新しい商品を販売しても買ってもらえる可能性が高いでしょう。信頼関係が強固なものになっていれば、顧客から「新商品はまだですか?」と催促が来る可能性もあります。

顧客との信頼関係を作ることは、今後の売上にもよい影響を与えるといえます。

3.高額商品でも売れやすくなる

ダイレクトレスポンスマーケティングは、高額商品が売れやすいのが特徴です。購入前に見込み客を教育する過程があるためです。

初めは見込み客が少なくても、1件の単価が高いので大きな売上が期待できます。集客がうまく行けばいくほど、売上もアップしていくでしょう。

ダイレクトレスポンスマーケティングの基本については関連記事「【個人でもできる】ダイレクトレスポンスマーケティングの基本とは!無料で使えるツールから成功事例まで徹底解説」にて解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

LINEでのダイレクトレスポンスマーケティングを成功させる7つのポイント

LINEで行うダイレクトレスポンスマーケティングを成功させるための7つのポイントについて解説していきます。

  1. 登録することへのメリットを提示する
  2. リッチメニューを活用する
  3. 個別チャットを自動化する
  4. セグメント配信を行う
  5. 共感を得られるストーリー展開を行う
  6. データ分析を行う
  7. 動画を活用する

ダイレクトレスポンスマーケティングを行う際の、参考にしてみてください。

1.登録することへのメリットを提示する

LINEに登録すれば特典がもらえるなどのメリットを提示するのがおすすめです。LINEでダイレクトレスポンスマーケティングを行う場合、まずは友達登録してもらうことから始まります。

登録してもらうなら「今申し込まないと損をするかも!」と思ってもらうのが効果的です。「期間限定」「プレゼント」などのワードを入れると良いでしょう。

2.リッチメニューを活用する

LINEのリッチメニューを活用すると良いでしょう。リッチメニューは、メッセージ画面の下部に出るメニューボタンのことです。ユーザーの目につきやすいので、高いクリック率が期待できます。

リッチメニューにクーポンを表示させたり、購入画面へ誘導したり、自由にカスタマイズできます。LINEを利用するなら、ぜひ活用してみてください。

3.個別チャットを自動化する

LINEでは個別チャットを使えるようにするのがおすすめです。

顧客から問い合わせが来ても、すぐに返信できないときもあるでしょう。そこで、自動返信により「お問い合わせありがとうございます。後ほど返信します。」などが送られてくれば、ユーザーは安心します。返信に時間をかけられるので、すぐに返信しなければならない負担が軽減します。

また、個別チャットはコストダウンにもつなげられます。LINEの公式アカウントでは、配信数に応じてかかる費用が異なります。個別チャットのやり取りは1通にカウントされますが、自動対応は対象外です。

「営業時間は?」などのよくある質問については自動応答にしておけば、顧客はすぐに疑問が解消され、メッセージの配信数も減らせて一石二鳥です。

4.セグメント配信を行う

LINEを利用するなら、セグメント配信を行うのがおすすめです。セグメント配信とは、ユーザーをカテゴリ分けしてグループごとに異なる内容を配信できるものです。

ダイレクトレスポンスマーケティングは、顧客の悩みを聞き出し(売りたい)商品がその悩みを解決できることを示して興味をもってもらいます。しかし、顧客の悩みは性別や年齢、職業などによりさまざまです。全員に同じメッセージを送るよりも、ある程度カテゴリに分けたほうがより濃い内容で配信できます。

LINE公式アカウントでは「絞り込み配信」することで、セグメント配信が可能です。

5.共感を得られるストーリー展開を行う

ダイレクトレスポンスマーケティングは、最終的に商品を買ってもらうのが目的ですが、それまでの間にファンになってもらうことも大切にします。

そのため、配信内容は共感を得られるストーリー展開を意識するのがおすすめです。悩みを共感し、解決したあとの未来をイメージしてもらうとよいでしょう。

例えば、収入が少なくて未来に不安を感じている人に、ネットビジネスの副業を勧めるとします。副業で安定収入を得て、趣味にお金を使えるようになったり、定時に帰って家族と過ごす時間を増やしたりできることまで想像させる、といった感じです。

あなたの商品を購入すると顧客はどんな未来が得られるのか、共感できるストーリー展開を意識してみてください。

6.データ分析を行う

LINEで配信を行ったら、データを分析することも大切です。どれくらい開封されるのか、どのタイミングで購入に進むのか、などを分析し改善することでより顧客のニーズに合わせた配信が行えるようになるからです。

LINE公式アカウントには、分析機能がついています。分析することで、

  • 最適なメッセージの送信時間
  • メッセージの効果的な配信頻度
  • ターゲット層に合わせた効果的な配信曜日

などがわかってきます。定期的に分析して改善していけば、ダイレクトレスポンスマーケティングの良い効果が期待できるでしょう。

7.動画を活用する

LINEの配信には、動画を活用するのがおすすめです。動画のほうが視聴率は高く、テキストよりも興味を持ってもらえるからです。

また、文字で長々と説明するよりも、動画のほうがより多くの情報を伝えられます。LINEの開封率の高さと、動画の閲覧されやすさを組み合わせれば、多くの顧客から反応を得ることにつながります。動画も有効活用してみてください。

DRMの教育方法については関連記事「【極意】ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)成功の秘訣は教育にあり!個人で使える手法とは」にて解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

LINEでダイレクトレスポンスマーケティングを成功させよう

ダイレクトレスポンスマーケティングは、顧客との信頼関係を作り購入につなげるものです。LINEは利用者が多く、顧客と直接やり取りもできるので、マーケティングに効果的です。

ぜひLINEを活用してダイレクトレスポンスマーケティングを行い、売上げアップを目指していきましょう。

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