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【実践版】ジムの集客はターゲティングが命!認知を高める方法7つと成功のコツ

 
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コンテンツビジネスの専門家 / LINEやメルマガを使った仕組み化が得意 / 個人のマーケティングスキルだけで月商2,700万達成 /『あなたの一つの発信が、きっと誰かを輝く未来へ』をコンセプトにコンサルティング提供中。目の前のクライアントさんを大切にし、一人一人の能力とスキルに合わせたコンサルティングが得意。実績者も多数輩出中。
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「ジムを運営しているけれども全然お客さんが入会してくれない」
「近くに競合のジムができて顧客が取られている気がする」
「うちのジム、そもそも知られていないみたい…」

ジム経営者

ジムの集客に苦戦するのは、そもそも知られていないか、自分にあうジムだと思ってもらえていないから。

まったく知られていない場合、認知を広げるための対策を取らなければいけません。近隣へのチラシ配布に加えてWebを活用することで、より多くの人にリーチする可能性があります。

また、発信していても内容が悪く、ほかのジムの方が魅力的に感じられているのかもしれません。運営しているジムに人を集めるには、ターゲティングをして特定の人に絞った内容を発信していく必要があります。

しかし、具体的になにをすればいいのかという疑問を感じている方もいるはず。そこでこの記事では、ジムの集客に苦戦している方に向けて

  • ジムの認知を高める方法
  • 足を運んでもらう施策
  • 集客を成功させるコツ

などを解説します。

お客さんが来ず、なにから手を付けていいのかわからないという方はぜひ参考にしてください。

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ジムに集客!認知を高める方法7選

そもそも集客を成功させるには、見込み顧客の認知してもらわなければいけません。そこで、認知度をあげるのに使える方法を7つ紹介します。

  1. Webサイト
  2. チラシ
  3. Web広告
  4. SNS
  5. Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)
  6. LINE公式アカウント・Lステップ
  7. YouTube

複数組み合わせると相乗効果も見込めるので、ぜひすべてチェックしてみてください。

1. Webサイト

Webサイトはジムの顔となるもの。料金プランや設備を確認するために、ほかのツールでジムを知った人もWebサイトにアクセスします。Webサイトがないと「なんか怪しそう」という印象にもなりかねないため、早めに用意するのがおすすめです。

また、Webサイト内にブログを設置して置くのも良いでしょう。

ブログはストック型であり、情報を積み重ねていける点がメリット。また、うまく検索で上位表示される記事を作れれば、今まで認知していなかった見込み顧客を集められますそうでなくても、普段の雰囲気や人となりを伝えられる可能性があります。

関連記事「【今日から始める】お店への集客でブログを活用する方法!記事の書き方を4ステップで紹介」では、店舗にブログで集客するための記事の書き方を丁寧に解説しています。ブログを立ち上げようか検討している方は、ぜひ参考にしてください。

 

2. チラシ

チラシによる集客効果も見逃せません。

できるだけ近場に通って継続したいと考える人が多いのがジムの特徴。近隣エリアに絞ってビラまきやポスティングをすることで、興味を持ってもらえる可能性も高まります。

また、Webをあまり使わない比較的高齢な人をターゲットにする場合は、チラシのほうが見てもらえることもあります。

3. Web広告

Web広告を使って一気に認知を広げるのも一つの手。特に、まだほとんどの人に認知されておらず、ブログやSNSも育っていないときに有効です。

特にリスティング広告ならば、あらかじめ決めたキーワードで検索した顧客に対して、検索結果の上の欄に広告を載せられます。そのため、「ジム+地域名」などのワードで広告を出せば、認知を一気に広げることも可能です。

その他、配信地域や年齢を絞って広告を打てるため、狙った層にリーチしやすいのもメリットでしょう。

4. SNS

SNSはアクティブユーザーが多く、双方向のやり取りもしやすいのが特徴です。投稿した後にコメントや反応をもらえるので、お客さんがどの程度興味を持ったかわかりやすい点が便利でしょう。コメントから、生の声や次のサービスのヒントが拾えるかもしれません。

ジムの集客に特におすすめのSNSはInstagramです。写真でジム内の雰囲気を伝えられるほか、トレーニングのやり方など、ターゲットになりうる層が知りたい情報を画像と動画で投稿できます。

また、SNSは拡散されやすい仕組みになっている点も見逃せません。拡散が繰り返され、想像以上に多くの人に情報が届く可能性があります。

5. Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)

Googleビジネスプロフィールは、Google検索やGoogleマップ上に載せられるビジネス情報です。

Googleマイビジネスという名前から変更されましたが、基本的な機能は変わりません。レビューにコメントを返せるほか、店舗の情報を更新したり、写真や最新の情報を投稿したりすることができます。

Googleマイビジネスを運用することで、Googleマップの検索にかかりやすくなるのがメリット。今サービスを利用したい人を集客できます。

また、店舗側の発信とお客さんのレビューが同時に見られるので、ユーザーの利便性が高いのも特徴です。

さらに、現在Googleマイビジネスと連動しているブログのほうが、評価されやすいと言われています。既にブログを運用しているのなら、Googleマイビジネスと紐付けするのがおすすめです。

6. LINE公式アカウント・Lステップ

Lステップでは、LINEを使って簡単に情報が配信できるもの。Lステップには以下のような機能があります。

  • 来店の予約
  • メッセージへの自動返信
  • 顧客情報の分析

店舗運営に必要なツールが一元化でき、また来たいと思わせる仕組みも作れます。

特に、パーソナルジムを運営する場合は、顧客と簡単にやり取りできる点も魅力です。トレーナーの個人アカウントを明かさずに、日々の質問や相談のやり取りができます。

Lステップの機能やできることをもっと知りたい方向けに、関連記事「【来店率UP】Lステップは飲食店こそ導入すべき!メリットや機能・予約システムまで徹底解説」の記事で詳しく解説しています。飲食店向けの記事ですが、ジムに応用できる部分も多いので、ぜひご覧ください。

 

7. YouTube

YouTubeを使って集客する方法もあります。最近はYouTubeで配信するトレーナーや整体師なども増えてきました。YouTubeは伸ばすのに時間がかかるものの、うまくいけば大きく認知が広がります。

YouTubeで人気になったら、ジムだけでなくオンラインでトレーニングを提供するサービスなどを始められる可能性も出てきます。

 

ジムの集客を加速する方法

ジムを知ってもらったら、利用したいと思ってもらえるように仕組みを整える必要があります。以下の方法は、ジムの集客を加速するのに有効です。

  1. 無料体験をつける
  2. キャンペーンを行う
  3. 口コミを集める
  4. オンラインプランを作る

興味を持った顧客が行動に移せるように、ぜひこちらも検討してみましょう。

1. 無料体験をつける

定番ですが、無料体験をつけるのは有効な手段。ジムの客層や雰囲気がわからない状態で、いきなり入会金と月会費を払うことに抵抗を感じる人は多いからです。

特に、パーソナルジムの場合はトレーナーとの相性の良し悪しが大切なため、体験をつけることでより入会しやすくなるでしょう。無料体験当日の入会で割引するなど、体験に来た見込み顧客が入会したくなる仕組みづくりを合わせて考えるのがおすすめです。

2. キャンペーンを行う

大型のジムの場合は、入会キャンペーンを実施するのも良いでしょう。

大型ジムの場合、他社との違いが打ち出しにくいことも多いはず。イベントやレッスンの内容で差をつけても、そこまで調べずに「設備が揃っていればいいや」と決めてしまう方も少なくありません。

そんな顧客を集めるフックになるのがキャンペーンです。期間限定でキャンペーンを行うことで限定性を打ち出せるので、入会をずっと悩んでいた人が一歩踏み出すきっかけも作れます。

3. 口コミを集める

地域密着型や小規模なジムの場合、口コミを集めるのはとても大切です。

有名なチェーン店と比べると、信用できるか不安を感じる方もいます。利用者のポジティブな声を見られれば、入会への後押しになるでしょう。

飲食店で行われているような、SNSに口コミを書いた人限定でプレゼントを用意する施策も有効です。

4. オンラインプランを作る

オンラインからの問い合わせが多い場合、オンラインプランを別途作ることでビジネスがスケールします。

現在はオンラインのパーソナルトレーニングやオンラインヨガなどのサービスが着々と増えているところ。在宅勤務の推進など、家にいる時間が前より長くなっている人も多いため、オンライン需要は高まっています

自社サービスを応用してオンラインで提供できるものはないか考えてみると、新たな顧客が生み出せるかもしれません。

 

ジムの集客を成功させるコツ

ジムの集客を成功させるためには、特徴の伝え方も大切です。せっかく広告を打ったり、Webサイトを解説したりしたとしても、見込み顧客に響かない内容であれば効果は半減してしまうでしょう。

集客する前に考えておきたい内容は以下の4つです。

  1. ターゲットを明確にする
  2. 競合店との違いを明確にする
  3. ターゲットに合わせた集客方法を選ぶ
  4. ジムに通う価値を発信する

それぞれ詳しく解説します。

1. ターゲットを明確にする

どのような層を集客したいのか、まずターゲットを明確にしましょう。

学生と、40代くらいのビジネスパーソンでは、体に対する悩みやジムに求める内容はかわるもの。そのため、ターゲットを考えずに集客を始めてしまうと、誰にも刺さらない伝え方になってしまいます。

ターゲットを明確にすることで、提供するキャンペーンやサービスそのものをブラッシュアップするきっかけにもなります。

ターゲットを考える方法は、関連記事「【実例解説】ターゲット設定はマーケティングの根幹!STP分析を通じて明確にターゲティングしよう」で解説しています。今まで明確に客層を考えてこなかった方は、ぜひご覧ください。

 

2. 競合店との違いを明確にする

集客のためのツールでは、競合店との違いを明確に伝えるようにします。もし「トレーナーが全員女性のパーソナルジム」というコンセプトで営業していたとしても、当然ながら書かなければ伝わりません。

競合店に比べて優れている点や、こだわった違いはわかりやすく伝えましょう。

3. ターゲットに合わせた集客方法を選ぶ

ターゲットに合わせた集客方法を選ぶのがおすすめです。年代や性別により、よく使うサービスが変わるからです。

この記事で紹介した集客方法を全部やり切れればいいのですが、現実的にマンパワーが足りないというジムも多いのではないでしょうか?その場合は、ターゲットの目に触れやすい集客方法を優先して選びましょう。

4. ジムに通う価値を発信する

集客ツールでは、ジムに通う価値をわかりやすく発信するように心がけてみてください。

運動できるゲームや宅トレグッズなどが多く発売されている今、ジムに通わなくても運動はできます。そのなかであえてジムに通うメリットはなにか伝えられると、興味を持つきっかけが作れます。

トレーニングで痩せた方の before → after をのせるほか、楽しそうなレッスンの一部を動画で見せるのも良いでしょう。「これならジムに通いたい」と思えるような訴求を心がけてみてください。

ジムで集客するには、ツールを使って認知を広げた上で、来るきっかけとなる仕組みを作る必要があります。ぜひこの記事を参考に集客を改善してみてください!

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