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【実用性抜群】SNSの集客方法や成功事例を徹底解説

    
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【実用性抜群】SNSの集客方法や成功事例を徹底解説

「SNS集客がいいって聞くけど、どうやって始めたらいいの?」」
「SNSで集客するメリット・デメリットが知りたい」
「そもそも自分にあったSNSが分からない……」

SNS初心者

こんな悩みをお持ちではないでしょうか?

結論、SNSで集客は今すぐ始めるべきです。
SNSが普及した現在、Webサイトだけよりも遥かに効率よく集客できるからです。

営業せずとも、SNSだけで集客できる未来を想像してみてください。
SNS集客をやらない手はないですよね。

この記事を読むと、次のことが分かります。

  • 業種別!集客につかえるSNSとその特徴
  • SNS集客の運用ポイント5選
  • SNS集客の成功事例4選

最後まで読むことで、あなたの業種にあったSNS集客の方法が分かり、売上UPを目指すことができます。
ぜひ、最後までお読みください。

業種別!集客につかえるSNSとその特徴

業種別!集客につかえるSNSとその特徴
各SNSの特徴については、以下表にまとめています。
各SNSの特徴とおすすめの業種一覧

それでは、SNSごとに詳しく解説します。

Twitter

情報サービスや個人事業主におすすめです。
年齢層は20〜30代が多く、ビジネスアカウントとして利用するユーザーが多いからです。

他のSNSと比べ、拡散力が高く、認知向上ならTwitterをすべき。

また、アンケート機能があるため、ユーザーニーズを直接集計できるのもメリットです。
ユーザーニーズにあった発信ができるため、集客ツールとして非常に優れていると言えます。

一方で炎上しやすいデメリットもあります。

対策は、曖昧やセンシティブな投稿は避けましょう。極端な発言をしなければ早々炎上することはないので、安心して利用してください。

Instagram

個人経営の飲食業や美容業におすすめです。
写真や動画がメインのツールであり、個人経営者が参入しやすいアプリだからです。

よく耳にする「インスタ映え」という言葉からも、写真や動画が重視されていることが伺えます。
その理由として、ユーザー層の多くは10〜20代と若く、感覚的に楽しめる写真や動画を好むからだと考えられます。

一方で、プロフィール欄以外にリンクが貼れないデメリットがあります。

そのため日々の投稿でユーザーを惹きつけ、プロフィールリンクから集客することが重要になります。

Facebook

すべての業種におすすめです。
実名登録で、信頼性の高いアプリだからです。

SNS集客で重要なことは、信頼してもらうことであり、ここが一番時間がかかります。
その点、Facebookはすでに信頼性の高いアプリなので、ユーザーはあなたのページを疑うことなく閲覧します。

また、各利用者の個人情報が公開されており、集客できそうな人を狙ったターゲティングも可能。

一方で、近年利用者数が減っています。

しかし、まだまだSNSでは世界シェア1位なので、これから参入しても十分に集客できる可能性はあります。

実名登録で安心して、集客するならFacebookがおすすめです。

TikTok

アパレル系など若年者層をターゲットにする人におすすめです。
大量の情報を15秒〜3分の動画に集約し、伝えることができるからです。

例えば、アパレルであれば、服の特性と一緒にコーディネート方法伝えることができます。コーディネートのイメージを持ったユーザーは購買意欲をかき立てられます。

3分動画の情報量は、Webの10800ページに相当するといわれ、動画市場は今後も伸びつづけると予測されています。

デメリットとしては、ユーザー層の半数以上を10〜20代が占めているため、集客につながりにくいことです。
しかし、歴史が浅い分、参入者も少ないため、先行ポジションをとれる可能性があります。

アパレル系など若年者層をターゲットにし、動画メインの集客をしたい人は、検討してみてはいかがでしょうか。

知らないと負けるSNS集客の基礎知識

知らないと負けるSNS集客の基礎知識
知らないと負けるSNS集客の基礎知識は、以下3つです。

  • SNS利用者数と年齢層
  • SNSでフォローされるまでの流れ
  • 顧客フレームワーク

では、詳しく解説します。

SNS利用者数と年齢層

SNS利用者数と年齢層については、必ず知っておくべきです。
参入する市場でどれくらい集客できるか事前に把握できるからです。

ICT総研の「2020年度 SNS利用動向に関する調査」によると、「SNS利用者数は2020年の時点で7,975万人(普及率80%)、2022年末に8,241万人へ拡大の予想」というデータがあります。

また、総務省の「平成29年通信利用動向調査」によるとSNSを年齢層に分けると、「全体で54.7%、20〜40代は60〜70%弱が利用している」ことが分かります。

このことより、SNS市場は今後も拡大し、安心して集客できるといえます。

SNSでフォローされるまでの流れ

SNS集客はフォローされないと始まりません。

SNSでフォローされるまでの流れは、以下の5段階です。

  1. 投稿が気になる
  2. プロフィールに飛ぶ
  3. トップ画像やプロフィール詳細を見る
  4. 過去の投稿を見る
  5. 自分にとって価値ある情報だと判断したらフォロー

これらすべてに共通して言える重要なポイントは、以下2点です。

  • 一貫した発信内容
  • ユーザーにとって有益な情報

例えば、あなたが売りたい商品についての発信をしたとしましょう。その投稿が気になりプロフィールをみると、飼っている猫について書かれていたとします。
これでは、フォローされません。

ユーザーはあなたの商品について知りたがっています。あなたの商品以外の投稿には興味がないのです。

一貫した発信内容にすることで、気になったユーザーの期待を裏切ることがなくなります。

「フォローされる流れ」と「ユーザー心理」を理解し、フォロワーを増やしていきましょう。

顧客フレームワーク

顧客が商品を購入する一連の流れは、AISCEASというフレームワークに当てはめることができます。
フレームワークを理解すると、顧客心理を理解したSNS集客ができるのです。

AISCEASを詳しくみていきましょう。

  1. Attention (注意)
  2. Interest(関心)
  3. Search(検索)
  4. Comparison(比較)
  5. Examination(検討)
  6. Action(購買)
  7. Share(共有)

これらの頭文字をとってAISCEASといいます。

集客は、注意〜検討までを担います。

つまり、集客は商品やサービスを売るための入り口なのです。SNSならユーザーの注意を引かなければ、集客する意味がありません。

この記事では、SNS集客の運用ポイント5選についても解説しています。

SNSで集客するメリット3選

SNSで集客するメリット4選
SNSで集客するメリットは、以下3つです。

  • 無料で始められる
  • 自社をブランド化できる
  • 拡散力があり、認知されやすい

では、詳しく解説します。

無料で始められる

1つ目のメリットは、無料で始められること。
発信だけの運用なら、無料で集客ができます。

マツダ自動車のように大手企業のアカウントがあり、今やSNS集客は当たり前にされています。

無料という気軽さから始めてみるのは、いかがでしょうか?

自社をブランド化できる

2つ目のメリットは、自社をブランド化できること。
フォロワーが多いとユーザーから信頼される可能性が高くなるからです。

実際、同じ会社名でフォロワーが10,000人と10人の2つのアカウントがあったとします。あなたが興味を持つのは、10,000人のアカウントではないでしょうか。

つまり、アカウントの多さが指標の一つとなり、ブランディングになるのです。

ここで注意することは、嘘の投稿をしないこと。フォロワーはあなたのファンです。もし、嘘がばれた場合、アカウントは信頼を失い、集客ができなくなります。

拡散力があり、認知されやすい

3つ目のメリットは、拡散力があり、認知しやすいこと。
価値のある投稿を拡散する仕組みがあるからです。

例えば、価値のある投稿は、リツイート機能により、不特定多数に知らせることができます。不特定多数の人に発信できるため、新たな顧客の獲得も可能です。

また、気になるユーザーと直接連絡ができるため、交流することで興味を持ってもらえます。
SNSの中には、インフルエンサーという拡散力がある人もおり、気に入られることで拡散される可能性もあります。

拡散されることで認知度を上げ、大勢に興味を持ってもらいましょう。

プロフィールにホームページのURLを貼っておくと、そこから流入します。

SNSで集客するデメリット2選

SNSで集客するデメリット2選
SNSで集客するデメリットは、以下2つです。

  • 悪い噂が広がりやすい
  • 休めない

では、詳しく解説します。

悪い噂が広がりやすい

1つ目のデメリットは、悪い噂が広がりやすいこと。
拡散力があるがゆえに、根拠のない噂や誹謗中傷も広がるリスクがあります

炎上とは、特定のアカウントや投稿に悪い噂がつき、不特定多数の人に拡散されることです。一度炎上すると収拾が難しいため、できれば避けて通るに越したことはありません。

炎上を起こさないためには、以下3つの工夫をしましょう。

  • 嘘や特定の誰を中傷する投稿はしない
  • 公開範囲を限定
  • プライバシー設定
  • LINE@など外部の集客ツールに誘導

そもそも中傷する投稿は禁止です。その上で、投稿範囲や直接連絡できる人を制限するなどの対策があります。

また、特定のユーザーをLINE@など外部ツールへ誘導する方法もあります。外部ツールならSNSではできない込んだ話もできるため、SNSで炎上することはありません。

拡散力のあるSNSだからこそ、悪い噂が広がらないように対策を知っておきましょう。

休めない

一度SNSで投稿しだすと、コンスタントな投稿が求められます。
更新をやめるとユーザーは離れていくからです。

「でも毎日、投稿を作れるか不安」という人もいるのではないでしょうか。

そんな人は「SocialDog(Twitter限定)」というアプリを活用しましょう。

このアプリは、予約投稿とフォロワー管理機能があります。スマートフォンでも操作でき、空いた時間に投稿を作っておくなど、時間を有効活用できます。

休むことができないデメリットは、アプリを活用し、解消できます。

SNS集客の運用ポイント5選

SNS集客の運用ポイント5選
SNS集客の運用ポイントは、以下5つです。

  • プロフィールは名刺
  • 記事内容で納得させる
  • 広告や宣伝はしすぎない
  • 写真や動画を活用
  • 毎日更新で徐々にアカウントへ育てる
  • 運用メンバーは少数精鋭で

では、詳しく解説します。

プロフィールは名刺

プロフィールはあなたの名刺になります。
気になった投稿の次にユーザーが見るのは、プロフィールです。

プロフィールには、以下2つを必ず書きましょう。

  • あなたが何者なのか(自己紹介やスキルについて)
  • ユーザーが自分をフォローするメリット

以下の例文を参考にしてください。

    Webデザイン歴15年/これまで500件以上のサイトデザインと担当/デザインのセンスを上げる方法について発信しています/自社サイトURL;https//…

こんなプロフィールがあったら、デザインに興味があればフォローしたくなりませんか。

プロフィールは、あなたの名刺になります。

記事内容で納得させる

ユーザーを満足させる投稿をしつづけましょう。
投稿に価値があると思いフォローした人は、今後商品やサービスを購入するリストになるからです

すでに興味を持った人は集客リストになりやすく、商品・サービス紹介ページに誘導しても違和感なく、閲覧してくれます。

つまり、セールスして興味をもってもらわずとも自然な流れで集客できるのです。逆に投稿でセールストークが入るとユーザーの気持ちは覚めます。

日々の投稿は、ユーザーにとって価値ある情報を発信することに徹しましょう。

写真や動画を活用

ユーザーを飽きさせないために、写真や動画を活用しましょう。
文字ばかりの投稿はイメージできないため、高確率で読み飛ばされます。

SNS利用者数の8割は、スマートフォン・タブレットで利用しています。各投稿は、スクロールで一瞬視界に入流だけです。

そのため、投稿内容をイメージできる写真や動画を挿入することで、ユーザーが気になる投稿にできます。

写真や動画を活用し、ユーザーの興味をひく投稿にしましょう。

毎日更新で徐々にアカウントへ育てる

毎日更新をしましょう。
ユーザーの目に繰り返し触れることで、ユーザーが気になるアカウントに育てることができるからです。

投稿する時間についても分析が必要ですが、はじめの内は朝昼夕で2〜3投稿ずつでよいでしょう。
重要なのは、定期的にユーザーの目に触れさせること。ユーザーの記憶に少しずつ残るアカウントになるのです。

ユーザーから興味を持ってもらえるように、毎日コンスタントに投稿をしましょう。

運用メンバーは少数精鋭で

SNS運用は少数でしましょう。
投稿に一貫性を持たせるためです。

複数人で運用した場合、投稿内容の傾向やクセが出てしまい、ユーザーに違和感を与えてしままいます。
ユーザーは、一貫した投稿ができるアカウントを信頼します。

そのため、企業の場合はSNS担当者として1〜2人に選抜することをおすすめします。

結果として、一貫性のある投稿ができ、集客効果を持ったアカウントにすることができるのです。

SNS集客の成功事例4選

SNS集客の運用ポイント5選
SNS集客の成功事例は、以下4つです。

  • テックアカデミー(Twitter)
  • スターバックスコーヒー(Instagram)
  • あいおいニッセイ同和損保(Facebook)
  • ヨシとフミヤ(TikTok)

始める前に具体的なイメージを持つことで、無理なく始めることができます。

テックアカデミー(Twitter)

受講生の作品をアップし、受講検討中の人でもできることをアピールしています。

受講検討中の人が自分にできることをイメージでき、受講意欲を促進することもできます。

スターバックスコーヒー(Instagram)

美味しそうに見えるドリンクとインスタ映えするカラフルな装飾で、集客した事例になります。

プロフィールに「新作フラペチーノやドリンクの楽しみ方などをご紹介しています」と記載があり、集客するターゲットも明確にされています。

あいおいニッセイ同和損保(Facebook)

新卒者情報について発信することで、就職希望者との距離を縮めることができます。

また、自社の仕事を公表することで、クリーンなイメージをアピールすることができた事例です。

ヨシとフミヤ(TikTok)

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