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【例文あり】読まれるメルマガの書き方17のコツ!基本構成やルールを徹底解説

 
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コンテンツビジネスの専門家 / LINEやメルマガを使った仕組み化が得意 / 個人のマーケティングスキルだけで月商2,700万達成 /『あなたの一つの発信が、きっと誰かを輝く未来へ』をコンセプトにコンサルティング提供中。目の前のクライアントさんを大切にし、一人一人の能力とスキルに合わせたコンサルティングが得意。実績者も多数輩出中。
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「メルマガを書きたいけど、書き方のコツはあるの?」
「メルマガの基本的な構成がよくわからない」
「メルマガの例文があれば参考にしたい」

メルマガを書きたいけど、何をどう書いていいのかわからない方も多いでしょう。

読まれるメルマガの書き方には、コツがあります。基本的な構成やルールなどを押さえるだけで、格段に書きやすくなるはずです。

そこで、この記事では、

  • 読まれるメルマガの書き方のコツ
  • 基本的な構成のコツ

についてわかりやすくまとめています。メルマガを立ち上げたい方は、ぜひこの記事を参考にしてください!

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メルマガに求められる役割とは!基本情報をサクッと解説

メルマガはWebマーケティングでよく使われる手法の1つ。

ここでは、メルマガの基本情報について、以下3つの項目で解説していきます。

  1. メルマガの役割とは
  2. 読みにくいメルマガの参考例文
  3. 読みやすいメルマガの参考例文

それぞれ詳しくみていきましょう。

1. メルマガの役割とは

メルマガの役割は、読者との信頼関係を構築すること。

メルマガの目的は、商品やサービスの販売促進・ファンの獲得という場合が多いでしょう。これらの目的の達成には、読者との信頼関係が不可欠です。

日々何通ものメルマガが届く中で、自社のメルマガを開封してもらうには「いつも役立つ情報をくれる」「読みやすく信頼できる」と思ってもらえることが重要なのです。

2. 読みにくいメルマガの参考例文

こちらでは、読みにくいメルマガを参考として紹介します。

〇〇様
こんにちは!メルマガ担当の〇〇です。いつもメールマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇思うように痩せられず悩んでいませんか?このままではモチベーションが保てず、リバウンドしてしまう可能性もあります。しかし、理想の体になるのはなかなか難しいですよね。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇・・・・

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パッと見て内容を理解できた方は少ないでしょう。なかなか重要な情報が頭に入ってこなくて、読むのにストレスがかかってしまいますね。

3. 読みやすいメルマガの参考例文

一方、こちらが読みやすいメルマガです。

〇〇様

こんにちは!メルマガ担当の〇〇です。
いつもメールマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
思うように痩せられず悩んでいませんか?

このままではモチベーションが保てず、リバウンドしてしまう可能性もあります。
しかし、理想の体になるのはなかなか難しいですよね。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇・・・・

 

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同じ文章でも、改行や行間の工夫をすることで、読みやすさが大幅にアップします。伝えたい内容まで読み進めてもらえるよう、視覚的に読みやすくすることが大事です。

 

【構成編】読まれるメルマガの書き方7つのコツ

読まれるメルマガには、基本的な構成があります。構成要素は、次の7つです。

  1. 件名
  2. ヘッダー
  3. リード文
  4. 目次
  5. 本文
  6. あとがき
  7. フッター

それぞれ詳しくみていきましょう。

1. 思わずクリックしたくなる件名をつける

メルマガで最も重要なのが件名です。件名はメルマガの開封率を左右する大事なポイント。

読者は毎日たくさん届くメールボックスの件名を見て、メールを読むかどうか判断するからです。コツは、読者の興味を引くような件名をつけること。

たとえば、

  • 本日最終日
  • あと5時間で終了!

など、具体的な終了時間を明記すると切迫感を演出でき、効果的です。世の中にあふれている広告のうち目を惹くものをメモしておいたり、ほかの方のメルマガに登録してみたりして、読者が思わずクリックしてしまう気になる件名を考えてみてください!

2. ヘッダーはイメージを統一する

ヘッダーは、メルマガのトップに表示される部分。読者に配信元を知らせる役割があります。

記載する内容は、

  • メルマガ名
  • 会社名
  • ホームページのアドレス
  • 配信日時

など。ヘッダーを見ただけで配信元がわかるように、全体的にデザインやレイアウトのイメージを統一するのがコツです。

どこからのメルマガなのか瞬時にわかり、読者の印象に残りやすくなります。

3.  リード文は共感を意識する

リード文は、本文に入る前の書き出し部分。本文に興味を持ってもらうために重要です。
書き方のコツとしては、挨拶や季節の話、最近のニュースなど身近な話題から入ること。読者との共感を築きやすくなるでしょう。

また「こんなことで困ってませんか?」と読者の悩みを取り上げて興味を惹きつけると、本文を読んでもらいやすくなります。

4.  目次は見やすく興味を引く言葉を使う

メルマガの内容にボリュームがあれば、目次を書きましょう。全体像が明確になり、読者が読みたい内容を簡単にピックアップできるようになります。

逆に、読みたい内容を探す必要がある場合、面倒だと思われてしまう可能性には注意が必要です。
コツは、箇条書きで見やすく、順序を適切に並べること。読み手の興味を引く言葉を意識して使ってみましょう。

5.  本文は有益&読者に伝えたいことを書く

本文はメルマガのメイン部分。特に

  • 読者にとって有益な内容
  • あなたが読者に対して伝えたいこと

が重要です。読者は、基本的に自分のためになる情報やノウハウを求めています。

あなたが伝えたい内容も読者のためになることが多いとはいえ、ボリュームが大きくなりすぎると飽きられる原因になりかねません。偏らないようバランスよく書くようにしましょう。

6.  あとがきで読者との距離を縮める

最後にあとがきを書きます。あとがきには、読者との距離感を縮める役割があります。

近況報告やこぼれ話などを伝えると読者は親近感を抱き、メルマガのファンになってくれることもあります。

メルマガ全体のまとめ・読者へのお礼・次回の予告を盛り込んでも良いでしょう。

7.  フッターは必ず解除リンクを記載する

フッターはメルマガの最後の部分。フッターのデザインも、ヘッダーと同じく毎回同じものに統一しましょう。

発行元の名前やホームページ・お問合せ・メルマガ解除フォームへのリンクなどを記載します。
特に、メルマガには「特定電子メール法」という法律で、メルマガ解除の動線設置が義務付けられています。

必ず忘れずに記載してください。

 

【方針編】読まれるメルマガの書き方5つのコツ

読まれるメルマガには、基本的な構成以外にも以下の5つのコツがあります。

  1. ターゲットを明確にする
  2. 目的を定める
  3. 読者にとって価値ある内容にする
  4. 読みやすく書く
  5. テーマは1つにする

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. ターゲットを明確にする

まずは、ターゲットを明確にします。ターゲットが明確でなければ、誰に向けた情報なのかわからないからです。

「できるだけ多くの人に、どんな人にも読んでほしい」とターゲットをあいまいにすると、誰にとっても面白くないメルマガになってしまいます。ターゲットを絞り込み、誰に届けるメルマガなのかを意識しましょう。

例えば、初心者がターゲットなら基礎知識から説明する、中級・上級者向けなら基礎知識は省くといった取捨選択ができます。

メルマガのターゲット設定については、関連記事「【実例解説】ターゲット設定はマーケティングの根幹!STP分析を通じて明確にターゲティングしよう」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

2.  目的を定める

ターゲットが明確になったら、メルマガの目的を定めます。

一般的なメルマガ配信の目的は、

  • 商品、サービスの販売促進
  • 知識、ノウハウの提供
  • ファンの獲得(利用継続の促進)

です。メルマガを書く前に、読者に何を伝え、どうなってほしいのかを考えましょう。

自社の商品の販売が目的であれば、読者のニーズを把握して、一人ひとりに合ったメールを送付すべきでしょう。

ファンの獲得自体が目的であれば、読者のニーズに合わせたサービスを定期的に紹介するなど、ゴールを明確化することで運用方法が微妙に変わってきます。

3.  読者にとって価値ある内容にする

メルマガは、読者にとって価値ある内容にすることが重要です。

読みたい内容が書かれていれば、開封率・クリック率・コメントなどの反応が高く出ます。「ためになった!」「面白い!」と思ってもらえる、読者にとって価値ある内容を書きましょう。

でも「価値」という言葉を聞くと、難しく考えてしまうかもしれません。たとえば、自分の失敗談から何を学んだのかを伝えるのも、立派な価値提供。

「なるほど!」と思ってもらえたら、あなたのメルマガは読者に価値を提供できたことになるのです。

4.  読みやすく書く

メルマガは読みやすさが大事です。

どんなに共感できる・素晴らしい内容を書いたとしても、無機質に文字を羅列しただけでは読みにくく読者の負担になってしまいます。
適度に改行し、ポイントにアンダーライン・太字などの装飾をして、読みやすさを意識しましょう。

見た目・デザインを意識することでも、メルマガを閉じられるリスクは回避できるでしょう。

5.  テーマは1つにする

複数の内容が書かれていると、著者の言いたいことがはっきり伝わらず、メルマガを読まれない原因になります。
1つのメールには、1つのテーマに絞りましょう。

そもそも、メルマガは手軽に読めるのがメリット。サクッと読めて理解しやすい内容の方が、受け入れてもらいやすいのです。

 

【+α】読まれるメルマガの書くために知っておきたい5つのコツ

ここでは、読まれるメルマガを書くために知っておきたい、プラスαのコツをご紹介します。

  1. テキストエディタに下書きする
  2. メルマガの形式を選択
  3. どのように配信するのか決める
  4. 読者の反応を測定する仕掛けを入れる
  5. LINEでの配信も検討する

それぞれ、見ていきましょう。

1.  テキストエディタに下書きする

テキストエディタを用意しましょう。文章をたくさん書くうえで、オフラインで編集できる環境を整えておいたほうが都合が良いからです。

また、最近のテキストエディタは1行の文字数を設定したり、文字を揃えたりする機能が標準で備わっているものもあります。

  • 秀丸(ひでまる)
  • TeraPad
  • EmEditor

などのソフトウェアが人気です。読者からどう見えるのか、インターフェースまで意識できるので、快適に執筆できるでしょう。

2.  メルマガの形式を選択

メルマガの配信方式は、

  • テキスト形式:文字だけで構成された一般的なメールのこと。セキュリティなどではじかれる可能性は少なく、専門的な知識やツールがなくても作れる
  • HTML 形式:文字のフォント・色・大きさを変えられる他、画像や動画を挿入したり自由にレイアウトしたりすることも可能。開封率・どのリンクをクリックしたのかなどの計測機能もある。ただし読み込みに時間がかかることも

の2種類があります。開封率やどのリンクをクリックしたのかなどの計測や、視覚的にアピールできるのが特徴といえます。

それぞれの特徴を理解して、選択してみてください。

3.  どのように配信するか決める

いつ・誰に・どのくらい配信するのかを決めましょう。ターゲットによって最適な配信時間は異なります。

例えば、読者にビジネスマンが多いなら、通勤時間帯の午前8時頃や平日のお昼休みの正午頃が狙い目です。

じっくり読んでほしい内容なら、夜や休日の夕方に配信してもよいでしょう。
年齢層や生活パターンを想像して、最適なタイミングで配信するのがコツといえます。

4.  読者の反応を測定する仕掛けを入れる

読者の反応は、実際に配信しないとわからないもの。配信時に反応を測定する仕掛けを入れることは、メルマガの成果を上げるためにも重要です。

開封率やクリック数などを調べたい場合、Googleアナリティクスを使う方法や配信ツールを導入する方法があります。

読者の反応を測定して反応がわかったら、その後のメルマガ配信に活かしましょう。

5. LINEでの配信も検討する

メルマガに慣れてきたら、LINEでの配信も検討してみましょう。

メルマガは、長文や質の高い詳しい情報を配信できます。しかし、捨てアドレスを持っている人が多いのがデメリットです。

LINEは、利用者数が多く、個別にリアルタイムのコミュニケーションが取りやすいのが特徴です。

その半面、文字制限があり、大量の情報伝達には向いてません。
それぞれの特徴を理解して、目的に応じて使い分けるのがおすすめです。

LINEでの配信については、関連記事「【ビジネス活用術】LINE公式アカウント運用のやり方を徹底解説!事例や使い方を紹介」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

読者にとって価値のあるメルマガを書こう

メルマガの役割は、読者との信頼関係を築くこと。

そのためには、読みやすく読者にとって価値ある内容にすることが大事です。
ぜひこの記事を参考に、基本構成やコツを理解して、メルマガ配信にチャレンジしてみてください!

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